補給物資が届きました。

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トムキャット用の武器セットとスジ彫り工具「ホーリー」です。

ハセガワのVF-01Sストライクスーパーガウォーク(1/72)を作成してるのですが、金型の都合と思われる、浅いモールドが結構あります。
ガンプラではBMCタガネを使っていますが、モールドの掘り直しにつかうにはちょっと自信がありません。0.1mmのエッチングソーもラインを踏み外しやすいので・・・。
ということで、いい方法がないかなーって探してたら、ホーリーに行き当たりました。
いろんなブログなんかで評判がそこそこいいようなので購入してみたのですが。
使ってみてびっくり。
『あれはいいものだ』by ○クベ

キットのモールドを掘りなおすという点ではスジ彫りタガネ(BMCやスジ彫りカーバイト)やエッチングソーに比べて格段に作業しやすいです。かぎ状の刃をひっかけて引っ張って削るから、既存の溝にフィットしてラインを踏み外しにくいのでしょう。ラインジゼルも同じようなものですが、こちらの方が持つ部分が削る部分に近いので、うたい文句の
『使用感がダイレクトに指に伝わり繊細な作業を可能に』

ってことなんでしょうか。

商品のラインナップは0.1mm、0.15mm、0.2mmがあるようですが、飛行機モデルなら0.15があれば十分じゃないかなと思います。0.1mmは深く食い込みやすくてコントロールし難いという書き込みがありました。0.2mmは太くなりすぎますしね。

当然ですが、通常のスジ彫りシーンでもスジ彫りタガネやエッチングソーより使いやすいシーンはいっぱいあると思うので、もっておくと便利かと思います。